ツレがうつになりまして。
漫画家・イラストレーターの著者が、うつ病にかかったツレ(夫)との闘病の日々をユーモラスに描いたコミックエッセイ。ツレの異変、深刻なハチャメチャな日々、病気を克服するまでを、ホロリとする情愛溢れるタッチで描き笑える。うつ病なんて怖くない! (桑)
スーパーサラリーマンの夫がある日、突然「死にたい」と言い出した。診断はうつ病……。病気と闘う夫を、愛とユーモアで支える妻の描くコミックエッセイ。笑えて驚いてじんとするうつ病の本。
その後のツレがうつになりまして。
ありのままを受けいれたツレは、1年半経った今、どう変わったのか!?大ヒット25万部突破!「ツレうつ」待望の第2弾。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 「ツレうつ」を、出してみて。
(ツレがうつになって/本を書く/みんな悩んでたんだ!)/
2 うつになって、わかったこと。
(会社をやめるのはいけないこと?/薬代が安くなる?/日記を書くのはよくないの?/うつ病友達ができた!)/
3 うつになって、あきらめたこと。
(できないことは無理しない/あきらめたこと(1)旅行/あきらめたこと(2)コンサート・劇場/あきらめたこと(3)勤め人として働く)/
4 こんなとき、どうする?
(ウチ流こんなときはこうしてた/ついついやってしまいがちだがキケンなパターン/私たちが思うこれだけはしない方がいいんじゃないの?)/
5 一歩一歩、前に進んで。
(電話に出られるようになった/薬の量が減った/講演会で人前に立った/会社を作った)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
細川貂々(ホソカワテンテン)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家、イラストレーターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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